甲瓦工業

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B南砺市井波地域N様邸 納屋葺き替え工事

今回は、下地も新調させて頂く仕様となりました。 ちなみに、今回の鬼瓦は、クラ鬼と呼んでいる種類の鬼瓦です。リフォームの場合は、他の部分で使用されている鬼瓦と合わせる場合が多いです。

納屋の瓦の葺き替え工事を施工させて頂きました。作業の様子は、令和3年9月21日付ブログでも紹介させて頂いています。

瓦をはぐって、のし葺きを取っていきます。すごい埃で、みんな顔が真っ黒になります。

きれいに解体できました。横架材の内、軒先を軒桁(のきけた)真ん中2列を母屋(もや)棟部分を棟木(むなぎ)と呼んでいます。

垂木(たるき)を取り付けていきます。豪雪地帯という事で、垂木の寸法も通常より大きく、間隔も細かくしました。

横架材はまっすぐとは限らないので、削ったり、パッキンを挟んだりしてまっすぐにします。 垂木は、建築でよく使われる、四角い孔のビスで緊結します

垂木と軒桁の隙間は、面戸板(めんどいた)という部材で塞ぎます。鳥の侵入などを防ぎます。

今回、棟部の面戸部分は黒い漆喰で仕上げてみました。他には、白があります。お客様の好みで替えられますが、今回は上の屋根と色を合わせてみました。

外壁と屋根の接続部分を、登り取り合い、取り付けてある部材をアオリと呼んでいます。今回は、窓の部分が難しかったです。外壁もきれいになりました。

足場の有効活用に為に、雨樋の交換もさせて頂きました。屋根と周囲の清掃、足場の解体を経て、完工となりました。

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